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ども、NAC326です。
またまた、XT250Xのリヤブレーキパッドがそろそろ摩耗しているのかと思い
交換しようと思ったのですが・・・。


↑
かなりピストンが出て来てます!
小生はフロントブレーキよりもリヤブレーキを多用する乗り方をするのでリヤブレーキパッドの摩耗速度が
かなり早いのです。

↑外したRパッド
外してみると以外に残ってる、1mmはある。
交換しても良いくらい摩耗しているのですが、もうちょっと使うことにしました。
リヤブレーキばかり使っている乗り方を変えてフロントブレーキも意識して使うようになったためか
予想よりも摩耗してなかったから。
交換するのもそんなに面倒な作業でもないし、
とりあえず、せっかくバラしたのでピストンのもみ出しと清掃をして組み直してみたのだが・・・。
エア噛んだ!!ブレーキペダルのストロークがやけに長くてフニャフニャな踏み心地になってしまった。

↑
結局、エア抜き作業をするハメになった。
このあと、汚れたホイールリムの清掃して外装をプレクサスで拭き々々して可動部に給脂して作業終了。
そして翌日から雨、雨、雨・・・。
冬の雨は冷たいです。
エア抜きすることになるんだったらRパッド交換すればよかったかなぁと少し後悔のようなモノを感じたでした。
- 2012/02/07(火) 06:40:01|
- XT250X
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今年の冬はとても寒い・・・。
ども、NAC326です。
さて、今シーズンもキリ番踏んだので行ってきました。

↑
銀残し(換算47mm単焦点レンズ)
この日はちょっとだけいつもよりはあたたかかった、風もなかったし
今回は色々写真を撮ってみた。
今まではコンデジで撮ってたけどミラーレス一眼を購入したのでいろいろ撮ってみた。
使用したデジカメはPENTAX Q
レンズ交換式のデジカメとしては世界最小最軽量なカメラです。
一枚目は“銀残し”という色調で撮ってみた
古い日本映画のような色調です。
この色合いは結構気に入っていて動画でも試してみたいです。

↑
露光間ズーム撮影(換算27.5-82.5mmズームレンズ)
ズームレンズを使って撮影、露光中にズーミング(手動)で謎の疾走感を演出。
シャッタースピード1/15で日中の撮影ではオーバー露出になってしまうのでNDフィルターを使用、
PENTAX QはレンズにNDフィルターが内臓されています。
なかなか思うように撮れなくてかなりの枚数撮りなおしました。

↑
フィッシュアイ(換算47mm単焦点+×0.38フィッシュアイコンバーター)
標準の単焦点レンズにトダ精光製のQ用フィッシュアイコンバーターを取り付けて撮影、
ちょっと背景があまいけど・・・。

↑
フィッシュアイ(換算47mm単焦点+×0.38フィッシュアイコンバーター)
これも背景があまい・・・、手前のバイクにピントが合ってるから。
この辺のピント合わせとか絞りとか被写界深度とかまだまだ勉強しないとなぁ・・・。

↑
ローアングル(換算27.5-82.5mmズームレンズ広角端+ミニ三脚)
広角ローアングルで撮影、このアングルかっこいいね。
手持ちでは無理なのでミニ三脚を使用してます。

↑
(換算275mm リケノンXR50mmF2+アダプター)
背景をぼかしてみた、使用したレンズは30年以上前のオールドレンズでリコー製の50mm標準レンズ。
35mm判で50mmだがPENTAX Qに付けると焦点距離が5.5倍されて換算275mmになります。
ミラーレス機はアダブターを介して古いレンズが使えるので試してみました。
ちなみにレンズは当時モノでわざわざ購入したのではなくて自前で持ってたモノです。

↑
(換算275mm リケノンXR50mmF2+アダプター)
次は望遠レンズによる圧縮効果を狙いました。
換算275mmなのでかなりの望遠なのでかなり離れたところから撮影しています。
今までのコンデジでは撮れなかった絵が撮れたのでひじょうに満足しております。
- 2012/02/06(月) 11:54:16|
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新年、明けましておめでとうございます!
NAC326です!
今年はガンバってブログを更新していきたいと思います。
さて、今から半年ほど前ですが
クルマをY10ウイングロード(平8年式)からB30ラフェスタ・JOY(新車)に
乗り換えました。
ウイングロードは走行距離
10万キロ超えていましたがパワーウィンドウが不調なこと以外はとくに
問題はありませんでした。(部品交換でなおせる程度)
外装は年式相応にヤレていましたが・・・。
正直なところ、小生が好きで買ったクルマでもなかった(実家からのお下がり)のですが
ダラダラと整備しながら6年ほど乗っておりました。
まぁ、愛着がなかったワケでもないですが
そこまでコダわって乗るクルマでもないし、
思い切って買い替えました。
Y10ウイングロード(平成8年式)
ドアバイザーがデカいのは当時の流行、ナンバープレートも当時モノ番号の桁が違う、塗装がかなり焼けている
↓

買い替えにあたり新車を買うことに、
メーカーは日産で、
日産にはとくにコダわりはないのですが、ウイングロードでずっとディーラーにお世話になっていたので
同じ日産のディーラーで購入することにしました。
まぁ、
付き合いってヤツですかね。
で、車種選び
やっぱりステーションワゴンが一番使いやすいし走りも普通(ミニバンみたくもっさりしてない)だし。
ステーションワゴンにしようと思ったのですが
現行のY12ウイングロードは
どうしても好きになれず選択から外しました。
ところが、今や日産のステーションワゴンはウイングロードのみ・・・。
どーするよ・・・。
まぁ、コンパクトでもいいかと思い
ノート、ティーダとか試乗したのですがイマイチ決め手がなかった。
☆腰高でひょこひょこした感じの乗り味(Y10とか今まで乗ってきたクルマに比べて)
☆窓が狭くドアの厚さからくる圧迫感(現行車は側面衝突の件があるから)
☆1500ccの排気量とCVTの組み合わせに若干の力なさを感じる(低回転でトルクが薄いのに変速で加速する)
☆やっぱり荷室が狭い(コンパクトカーだから当たり前だけど)
☆正直、今乗ってるY10の方が使い勝手もよく走りも小生好み。
二世代くらい前、いや三世代前のクルマに乗ってるから
今のクルマの乗り味に慣れないだけなのはわかってる。
ちなみに小生が今まで乗ってきたクルマは
☆スバル ヴィヴィオ 5MT自然吸気
☆スズキ カプチーノ(K6A) 5MTターボ
☆スズキ アルトワークス(初代角目)4WDターボ5MTノンパワステ
☆ホンダ シティ(GA2)ジムカーナ仕様5MT2名乗車
☆日産 マーチ(K11)1000cc5MT
☆日産 セレナ(初代)FRジーゼルターボ4AT
☆日産 ウィングロード(Y10)4AT
所有してたのはこんな感じだが以前はクルマ関係の仕事をしていたので
いろんなクルマに乗ったことがあります。
印象に残ってるのは
AE86、初代ロードスター、ミラターボ(L500)、プジョー205、FC3S、初代CR−X・・・とか
・・・今となっては昔のクルマばかり、タイヤサイズは185/60R14がスポーツタイヤだった時代。
こんなんだから今のクルマってなじめないんです。
メーター廻りのおもちゃチックなデザインとかなじめません。
やたらデカいホイールに扁平タイヤでゴツゴツした乗り心地もどうかと思う。
そんなこんなでやっぱり荷物が載るクルマがよいだろうと思い。
わざわざ営業マンにラフェスタの試乗車を準備してもらったのでした。
当時ラフェスタは上位グレードのハイウェイスターがマツダのプレマシーのOEMになる時で、
廉価版グレードを継続販売している状態だった。
この廉価版となる初代B30ラフェスタは新型発表から6年が過ぎており、
発表当時からの不人気車で
細々と販売が続けられている状態でした。
最新の現行車と比べれば少し古く感じる存在です。
まぁ、そんなラフェスタを試乗したわけですが
まず、見た目
☆直線貴重なシンプルなデザインの中に少し個性的なテールランプはわりと好みだった
☆ヘッドライトがデカすぎないのが良かった、なんで今のクルマってあんなにライトデカいんだろう?
☆当然Y10と比べれば一回りデカいが許容の範囲
運転席に着座してみて
☆タコメーターとスピードメーターが横並びになったオーソドックスな計器類、これは良い
☆着座位置も低めで普通に乗用車っぽい
走り出してみて
☆排気量2000ccにCVTの組み合わせはトルクに余裕があって心地よい
☆主観だが交差点を曲がる感じはノートやティーダよりもY10に近い感触
荷室とかシートアレンジ
☆3列目のシートは小生にはあまり必要性を感じないがY10よりも荷室に高さがあるのは良いと思った。
☆スライドドアは便利そうだが室内幅を削っているのがちょっと気になった(実際室内幅はノートの方が広い)
細かいところ
☆マップランプ(室内灯)がルームミラー近くで使いやすい(Y10もそうだった)
☆フタ付き収納が多くて良い
☆タイヤサイズが195/60R15と珍しいサイズだが扁平率60であること(60が乗り心地と走りを
一番両立してるサイズだと小生は勝手に信じているから)
そんなワケで購入決定です。
結局、少しでも
昔っぽいクルマを選んでしまったのでした。
ちなみにオプションのスマートキーは付けませんでした
アレ付けるとドアノブのところに黒色のポッチが付くんだけどアレがどうしても許せなくて
スマートキーによる便利さってそんなに必要な便利さと感じないし
あの
黒いポッチがなんか汚れが着いてるみたいに見えるから、
それにエンジンをかけるときにはキーを回したいし(結局、考え方が古いだけ)。
あとナビ、これも付けてません
今どき
新車買ってナビ付けないなんてかなりの
変人らしいです。
アレも便利だけどさ、なんか便利さと引き換えになにか
大事なモノを失うような気がして・・・。
実際ナビ使ってる人って使うようになると道を覚えないしナビがないとどこにも行けなくなるみたいだし。
余談だが、バイクのツーリングで何台かで走ったときツーリングマップル(バイク乗り用の地図)を
持って来てるのが小生だけであとはナビだったことがあって時代って進んでるんだなぁって思ったことがあった。
ETC車載機、これは付けました!
今はビルトインですっきり付けれるから、Y10の時はダッシュボードの上とかに車載機を取り付けるのがイヤで
付けてなかった。
後付けっぽいの嫌いだし
ダッシュボードの上には何も置かない主義なんで。
で、今日は
正月も3日目なんだが日産のディーラーは今日から
営業・・・。
年末に半年点検に行けなかったので年明けに行くことにしたんだが3日から営業とは、
ちょっと働きすぎじゃない?
お正月くらい休もうよ。
↓みたらし団子とコーヒーをサービスしてもらった


正月からクルマ屋に誰が行くんだよと思いながら店に行ってみるとなんと
大盛況!?
キャンペーンはがきと引き換えに福袋がもらえるらしい。
アレ、ウチにはがき来てたっけ?
ま、いいか。たいしたことない
粗品だし。
新車購入のときにメンテのパックに入っていたのでオイル交換は無料でした。
このラフェスタ、エンジンオイルは
0W−20とかしゃびしゃびのオイルで潤滑してるんだが、
これも時代なんだね、正直この粘度のオイルがホームセンターとかで売られているのを見た時は
目を疑ったものでした。
結局、クルマって自分の中ではR32スカイラインぐらいで止まってる。
平成元年頃か、・・・20年以上も前(笑)。
こんなんだからモーターショーに行ってもつまらなく感じちゃうんだろうな。
わかってる、わかってるよ、
つまらなくなったのは自分だってこと。
そんな、ワケで今年はガンバって更新していこうと思います。
- 2012/01/03(火) 17:59:12|
- クルマ
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師走ですね。
NAC326です。
今回は名古屋モーターショーに行ってまいりました、それと
バイクタイム東海(旧バイクガイド)の読者ミーティングも同時開催です。
同時開催といっても駐車場の端っこでこじんまりとですが(笑)。
この日は晴天でした。
だが寒い、完全冬装備でバイクに乗るべきだった・・・。

土曜日の晴天なのでたくさん集まってました、
それにクルマで来ると駐車料金700円かかりますがバイクは無料です。

SV650Sは5年目に・・・買い替えの予定はない。

さて、いよいよ名古屋モーターショーの会場へ
ちなみに東京で展示されたモノ全てが来るわけではなく一部しか来ません。
で、今回の目玉はやっぱこれでしょ
↓
86
まさか86(ハチロク)って名前で発売されることになるとはびっくり!
80系のカローラが先代の70系からのフルモデルチェンジで駆動方式がFRからFFに変更されるたのだが
2ドア&3ドアのレビン&トレノだけがFR方式を踏襲したのはトヨタの良心だったのかは不明。
もともと大衆国民車のカローラの派生モデルなのでデザインもいたって普通で斬新さはまったく感じない
その当時のスタンダードなカタチだった。
今回の86のカタチも現行車としてはいたって普通、どっかで見たことあるようなまんべんないカタチをしている。
カローラの派生モデルという位置づけではなくなったがそのデザイン性はある意味ハチロクらしいといえばらしい。
ちなみに元祖ハチロクはスポーツカーとして神格化されているけど、ドノーマルのハチロクってただのファミリーカーですから、
カローラのドアを減らしてそれっぽく見せてるだけ、
峠やサーキットで颯爽と走ってるのは全部足回りやエンジンに手を加えたものです。
要はフロントストラットにリヤはホーシングという極めてオーソドックスなつくりとFRという駆動方式だったので
改造ベース車としては重宝されただけの話、これがハチロクの真実だと思う。
まぁ、聞いた話なんだがトヨタはクルマはFRであるべきみたいな考え方があるらしく
時代の流れでFR→FFとなってしまったがFRのクルマを常に世に出したいとは思ってたみたい。
ST165からFF化されたセリカは4WD化されてWRCで活躍したがフルモデルチェンジするたびに
FRに戻そうと話もあったらしいが当事ST185、205でWRCを勝っていたので今さらFRに戻すことは
出来なかったらしい。
そんな中で、ホンダがS2000を発表した時はびっくりした、ホンダがFRって冗談?!
開発者のインタビューであーだこーだ理屈っぽいこと言った後で“FRのクルマがつくりたかっただけです”って
言ったときに
嗚呼、FRってそうゆうモノなんだねって思った。
なんてゆうか、FRって性能じゃなくてロマンなんだね。
余談だが小生もFRのクルマを所有していたことがある
スズキのカプチーノ・・・はい、楽しいクルマでした。
ちなみにFFではホンダの2代目シティ(GA2)のジムカーナ仕様に乗ってましたが
これは反則的に速かった。
でもカプチーノの方が楽しかったなぁ。
と、あんまりモーターショーと関係ない話ばかりですが86ってのにはまぁ、色々ありますから・・・。
で、バイクはコレかな
↓
RCE
ホンダの電動バイクです。
やけに細いなぁと思ったらFスプロケっとの奥にコイル?
コレ電動じゃん!
今回のモーターショー、全く予備知識なしで来てます(笑)。
電動バイクがどうかとかよくわかりませんが
コレ、かっこいい!
小生、バイクといったらこのカタチだと思います。
基本的にバイク=NSR250ですから。
このバイクに乗ったらたぶんこう言うだろうな
「モーターのコイルがあったまってきたとこだぜ!!」ちなみにコイルがあったまると電気抵抗が増えて性能が低下します。
あとコレ
↓
×モトコンポ
○
モーターコンポ
どう見てもモトコンポです
コンセプトも全く同じ
違いは電動であること
ホンダはやることが20年早いって言われるけど
このコンセプト、20年以上前にやってるじゃん!
古い事例を持ってきてコンセプトとはこれいかに。
時代が追いついたってこと?
そんなわけで今回のモーターショーの感想は正直こんなもんかなって感じ
そんな雰囲気が漂ってた。
まぁ、今の世相をあらわしてるわけで・・・。
ミニバンと言う名の商用車もどきがモテはやされる今となってはクルマに夢をみるなんて
前世紀の考え方なんだと思う。
あと、スズキはバイクの展示なかったのが残念でした。

このブログの内容は全て小生の主観ですので
コレは違うんじゃないって意見もあると思いますがその辺はあしからず。
クルマがつまらなくなったんじゃなくてお前がつまらなくなったんじゃないかって最近思う。
あと、今回は屋台のB級グルメがすごい充実してました!
画像は富士宮やきそば

それではまた。
- 2011/12/26(月) 10:20:53|
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イチョウ並木が美しい12月、いかがお過ごしですか?
NAC326です。
さて、小生の住む東海地方にはかつて「バイクガイド」という地方雑誌がありまして
地元の中古車情報やイベント、ツーリングスポットなどを紹介する内容でした。
あと、読者ミーティングとして毎月指定された場所で集まって撮影されたりする企画もありまして、
それはそれは楽しい雑誌でした。
ところが突然の休刊!
事実上の廃刊です。
なにがどうなったのか大人の事情はよく分かりませんが、休刊から翌々月には版元が代わり
「バイクタイム東海」と言う名前で掲載内容もほとんど変わらず再スタートしたようです。
出版業界ではいろいろあるとは思いますが
今まで長く続いてきたものがこれからも続いていくということは良いことだと思います。
そんなわけで、行ってきました読者ミーティングキャッチインライダース・Z!!通称「キャッチ」です。
ちなみにネット上に「キャッチに行く」と書き込むと悪徳商法と勘違いされることがたまにあるとかないとか(笑)。
今回の開催地は岐阜県養老郡養老町「養老公園」です。
岐阜と言っても愛知、三重の県境に近くわりと高速道路も近いので名古屋市内からのアクセスは良いです。
この日は天気も良く風も少ない穏やかな日でしたがバイクに乗って風を切ると寒い、もう冬です。
今回は小生の都合であまり長くは現地に滞在できなかったので集まった方々とあまりからんだり出来ませんでしたが、
久しぶりに会う人やいつも会う人や初めて会う人など、やっぱりこイベントはいいなぁと実感しました。

↑ステッカーのデザインも一新!まぁ、雑誌名が変わったからあたりまえといえばそーですが。
- 2011/12/14(水) 07:04:25|
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