なんとなく、バイクでふらっと出掛けることってありますよね?
そんなわけで、昼過ぎからバイクでフラット出掛けたわけです。
なんとなく名古屋市内から国道23号線を東へ
そーいえば、お昼ご飯食べてないやってことでなんか食べることにしたわけです。
んで、国道1号線に降りて知立方面へ
知立って言ったらアレだろってわけで、
大あんまきが有名な
藤田屋です。
で、
大衆食堂でもあります。

この食品サンプル群といい、昭和チックな店内といい
ローテク&アナログ派な小生には落ち着く空間であります。
メニューもこれと言って特別なものはなく、ラーメン、うどん、丼物、定食がまんべんなくラインナップされています。
で、小生は“スタミナ定食”を注文しましたよ。

んで、大あんまき

左がノーマルな“大あんまき”で右が・・・
“天ぷら大あんまき”です。
これは、大あんまきを天ぷらにしてある・・・ただそれだけなんです。

す、すごい油だっ!こ、これは正直
胃にもたれる><味の方は、いわゆるあんまきを天ぷらにしたって感じですかね・・・。
それ以上でもそれ以下でもないです。ちなみにあんは意外に甘さ控えめです。
で、おなかもいっぱいになったので再び国道23号線にもどり渥美半島の伊良湖を目指すも、なにせ
出発したのが昼過ぎなので時間が・・・。
そんなわけで東名高速→伊勢湾岸で名古屋に帰ることにしました。
途中、ハイウェイオアシス刈谷によって

足湯につかってみたりしてのんびり帰ったのでした。
そんで、最後に自宅の近所のスーパーで買い物して帰ったのです。

リヤキャリアがとっても役に立ちました。
そんな何気ない一日でした。
- 2009/05/31(日) 22:31:12|
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週末の雨って、ムカつきますね(笑)
ども、NAC326です。
ちょっと色々あって二週間ぶりくらいにSVに乗ろうとしたら・・・。
とりあえず、エンジン掛かるかなぁと思っていつもどうりにキーを差し込んで、チョーク引いて、
スターターON!で一発始動。
キャブ車とはいえ二週間放置でも問題なしです。
んで、エンジン掛かることを確認したのち、ゴミ出しとかしつつ出かける準備とかするわけです。
で、SVを駐輪場から車道に出して再度エンジンスタートとすると・・・、
ちょ、いきなり
片肺状態・・・。
小生のSVは単気筒になってしまったのです。アクセル開けるとエンジンストップ・・・。
朝一は一発始動だったのに
何故?しばらく格闘していたもののダメっぽいので予備のバイク(笑)で出掛けることにしました。
んで、帰宅後再びSVの始動を試みると・・・、エンジンに火すら入らない!むなしくセルモーターの
回転音が響くだけ
状況はさらに悪化です。
この夜は枕を涙で濡らして眠りについたのでした。
んで、
翌朝5時、SVの修理に取り掛かります。
まず、エアクリーナーを外してキャブレターにCRC(浸透潤滑剤)を直噴しながらクランキングして、
強引にエンジンを掛けてみる。
いきなり
例外的な作業方法(笑)。
で、スズキのバイクってクラッチレバー握ってないとセルモーター回らないようになってるんだが、
左手にCRC、右手でスタートボタン押したら、クラッチレバー握れないので、

このようにクラッチ握ってるか判断するスイッチに配線を外して短絡するのです。
で、エンジン掛かったーっ!!!
と思いきや、それはCRCを直噴してる間だけです。
この症状、この状況、過去の記憶に事例がある。
これは経験からの予測だが、
燃料系統に水が混入している時の症状のはず!
ここでリヤ側の点火プラグを外して見てみると・・・、
乾いてる、あれだけクランキングしてガソリンがシリンダー内に入った形跡がない。
やはり、燃料系統に水が入っているためガソリンがどこかで滞っているようだ。
そうなれば、燃料タンクから順番に追って原因をつかめばいいわけです。

まず燃料タンク下部の負圧コックをバラしてみるが問題なし、ちなみにインテークマニホルドに
バキュームホースが差し込んでありここから負圧を得ているようです。
んで、燃料ホースを追っていくと、

また負圧コックがあった、ここからフロント側とリヤ側のキャブに燃料を分けるみたいです。
んで、ここをバラしてみたら・・・、み、み
水があぁっぁっぁ!
ここでこんなに水が出るってことは、キャブのフロート室は水でいっぱい・・・てことだと思います。
で、キャブのフロート室のドレンから中の水を抜けばいいのですが・・・。
Vツインって整備性悪いのね、ま、単気筒と比べての話だけど。
ドレン探すのに結構時間かかっちゃいましたよ。

ちょっと画像じゃわかりにくいですが、長めの六角レンチでドレンを緩めます。
そしてやはり予想どおり、
大量の水が出てきました。
とまぁ、こんな感じで何とかエンジン掛かるようになったのです。
ここで恩師の言葉を思い出す小生です。
整備士にとって必要な能力とは、
☆
故障探究(トラブルシューティング)と
☆
復元能力だと
で、なんで、そんなに水が入ってたのかって?
土砂降りの日にカバー掛けずに放置してたのが原因だと思いますが真実はわかりません。
それから、記事についての補足。
水の混入と断定しましたが、これは経験からなる
堪です。
当然、燃料系統の詰まりも考えられましたが、CRCで火が入ることから詰まりではないと判断したのです。
あと、燃料系統に異常がなく、点火系統のトラブルであればクランキング中にマフラーから生ガス出る
ので、判断できます。

それではまた。
- 2009/05/31(日) 12:47:28|
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週末、日曜・・・雨。
そんな日は地図でも見ながら妄想の更けるのです(笑)
小生はローテク&アナログ人間なのでバイクにしろクルマにしろ移動する時に頼りにするのは、
地図です。
で、バイク乗りならまず持っていると思われるのが
ツーリングマップルです。
ツーリングに役立つ情報などが書き込んである
“読み物”しても飽きない
本です。
小生もバイクに乗るようになったときから愛用しております。
↓

画像左が4年ほど愛用している2005年の中部北陸版、かなりボロボロです・・・。
かなり質実剛健なつくりなので充分使えてます(笑)。
ま、市町村合併とか東海北陸道開通とか、すでに閉鎖されているキャンプ場とか情報が古くなってますが、
気にしてないです。
で、右が新たに購入した関西版です。
関西方面ってほとんど行ったことがないのでちょっと行ってみようかと。
そんなわけで
晴走雨読な日なわけです。
- 2009/05/17(日) 17:11:49|
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風薫る五月、いかがお過ごしですか?
NAC326です!
とりあえずキャンプツーリングに行ってきたのでご報告します。

今回のキャンプツーリングでの目標はキャンプ場にてカレーライスを作って食べるとゆうのがメインテーマでありまして、
そんなわけで岐阜県の“平湯キャンプ場”を目指したのであります。
昨年の秋に平湯キャンプ場を利用した時は、到着したのが日没間近であわただしくテント設営、
そしてレトルトのカレーととご飯を湯せんしてあわただしく食して、暗くなってすることないし寝る。
って感じで、初ソロキャンプとゆーこともあり忘れ物も多く、平日だったこともありキャンプ場は閑散としておりましたが、今回は・・・。

さすがGWすごい人出だ!
芋洗い状態です(笑)なんだかんだと、名古屋から国道41号線を北上し、途中の道の駅で休憩しつつ、平湯に到着したのが
午後3時、予定通りです。
そして、テントを設営、今年はグランドシートを敷いたり、インナーマットも銀マットからもうちっと高価な
物にしたりちゃんとペグを打ったり(←去年はペグ打たなかった)。
日没までかなり時間があるのでじっくりとカレーライスを作りました。

こんな感じで調理します、カレーの材料となる野菜類はあらかじめ皮等を剥いた状態で持ち込んだので
かるーく切るだけ、あとは玉ねぎを炒めてみたり、肉をやいてみたりで下準備できた食材を鍋に入れて
煮込むわけです。


そしてご飯を炊くわけです。
ご飯は事前に何度か自宅で練習したので、ほぼ完ぺきに炊き上げることが出来ました!!

まぁ、こんな感じです。
んで、今回のキャンプツーリングを
動画にまとめてみました。
↓ 2009GWキャンツー ↑ポチッとしてね
某ニコニコ動画版はこちら↓
それでは、またです。
- 2009/05/16(土) 14:30:27|
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たまには最新のバイクにに乗ってみるのです!
とーゆーわけで、某バイクガイド誌のとある読者ミーティング会場にてHONDAの試乗会が併設されていたので試乗してみました。

場所は名古屋市北区のある“あいち自動車学校”です、そう、いわゆる自動車教習所です。

とりあえず、新型になったVTRに試乗してみた!

簡単にインプレなんかを・・・、
小生はSV650SとゆーVツインスポーツを所有しているので、Vツインにはちょっとうるさいよ(笑)。
で乗ってみたんだけど・・・、
なにこれ、めちゃんこスムーズだがやっ!!まるでモーターのような回転だ、まぁ、4発と比べればそりゃあれだけど・・・。
いわゆる“ツインの鼓動”ってのがまったくないです。
ま、HONDAらしいといえばらしいし、技術の進歩といえばそうなのだが、なんか納得できない!
でも、“ツインらしさ”という“味”を期待しなければ、
☆軽いっ!☆足付き良いっ!☆さすがインジェクションだ全域でトルクフルっ!とってもクセのない優等生なバイクです。
これで、KAWASAKのニンジャ250に対抗してフルカウルがでれば・・・なわけないか(笑)。
それにしても、見れば見るほど、
ドカ○ンにそっくり。
んで、もう一台試乗してみた、
これ↓

DN−01
680ccVツインのオートマチックトランスミッションでシャフトドライブ!
小生、足を前に出して乗るバイクは初めてです(マグナ50除く)。
ポジションは意外と違和感ないな、むしろ楽かも!
シフト操作しなくてもバイクさんが快適なギヤを選んでくれるらしいのですが、680ccの比較的大きい排気量と
狭い教習場での試乗なので自動変速感はあまり体感できませんでしたが、おどろいたのは、
こいつ、めっちゃ倒せるっ!!!おかしい、これは、何かがおかしいよ!?これが技術の進歩なんですねHONDAさん!
このあいだKAWASAKIの試乗会で乗った“W650”とはまるで対極です。
そしてこの試乗会でわかったことは、
我がSVには“味”がある・・・。
ま、低速トルク薄なドコドコ感に回せばドカンとトルクが立ち上がる蹴りだし感!
まぁ、キャブレターだしね。
それではまた

- 2009/05/13(水) 22:00:41|
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